社交辞令

「次、メールするから!」と言って相手のアドレスを聞き出したにもかかわらず、一度もメールを送ってこない人がいるかと思いますが、これは、「次一緒に食事にでも行こう!」と言っておいて実際には食事に誘わない、社交辞令と同じようなことと言えるでしょう。
そうなると、コム友募集サイトでメル友ができたというよりは、アドレスが増えたといった方が正確なのかもしれませんね。こういった場合は、あなたとメールのやり取りをしたいのではなく、ただメル友にしたかっただけだと思います。そうやってメル友をたくさん増やしている人ほどよく言うのが「私メル友は結構いるの」という言葉です。
本当にメル友とメールのやり取りをしているのであれば全く問題ないのですが、こういったことを言う人のほとんどは、アドレスだけ交換してメールのやり取りはしないのです。あなたはどうですか?
アドレス帳を調べてみると、メル友の中にはいつからかメールのやり取りを交換していない人もいるのではないですか。そういう人がいる人は、社交辞令としてアドレスを交換した可能性もあるでしょう。
中には、初めのうちは頻繁にメールのやり取りをしていたのに、そのうちメールをする時間が減ってきていつの間にかメールをしないようになっていたという人もいるかもしれません。
しかし、自分からアドレスを聞いたのであれば、きちんとメールのやり取りをするようにしましょう。もし、やり取りをしているうちに相手とは合わないなと思ったら、その後どうするかはその時に考えて下さい。

タグ

2011年10月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

もしかしてあの夜に

いつも元気だった彼が、なんだか「調子悪そうだな」って感じ始めてひと月。別に付き合っているわけじゃなく、いわゆる友達だった彼だけど、なんだか気になり始めると心配になってしまって。これが「友情」なのか「同情」なのか「愛情」なのかは、わからなかったけど、とにかく気になってしまったのは事実です。とにかく放っておけないな、って思ったんです。そこで半ば強引に話をしてみました。
すると、最近眠れないとか、身体がだるいとかの答え。特に原因はないって言うんですが、仕事に行くのが辛そうなので、多分仕事のことでかなり悩んだんじゃないかなーって想像しました。「ちょっと病院に行ってみたら」とアドバイスしてみたんですが、「大丈夫」の一点張り。でも、何週間しても全然大丈夫そうじゃなくて…。彼女が欲しいと思っていた昔からおせっかいと言われている私なんで、もう半ば強引に、一緒に病院に行きました。私も「頭痛が止まらない」ってウソついて。
結局、軽い不眠症と診断されたみたいで、薬をもらっていました。丁度、次の日から休みだったので「ご飯作らせて」なんて言って、彼の看病を1日だけしました。ご飯食べさせて、薬を飲ませた彼は意外とあっさり寝入りました。その寝顔見たら、母性本能がさらにくすぐられたのですが。でも、友達としての関係が心地よかった自分は、それ以上の深入りを避けました。彼が元気だったら、「もしかしてあの夜に」とは思いますが。今は結婚している彼。今でも友達でいますが、ちょっとだけ心が痛んだのは事実です。

タグ

2011年10月1日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

このページの先頭へ

イメージ画像