社交辞令

「次、メールするから!」と言って相手のアドレスを聞き出したにもかかわらず、一度もメールを送ってこない人がいるかと思いますが、これは、「次一緒に食事にでも行こう!」と言っておいて実際には食事に誘わない、社交辞令と同じようなことと言えるでしょう。
そうなると、コム友募集サイトでメル友ができたというよりは、アドレスが増えたといった方が正確なのかもしれませんね。こういった場合は、あなたとメールのやり取りをしたいのではなく、ただメル友にしたかっただけだと思います。そうやってメル友をたくさん増やしている人ほどよく言うのが「私メル友は結構いるの」という言葉です。
本当にメル友とメールのやり取りをしているのであれば全く問題ないのですが、こういったことを言う人のほとんどは、アドレスだけ交換してメールのやり取りはしないのです。あなたはどうですか?
アドレス帳を調べてみると、メル友の中にはいつからかメールのやり取りを交換していない人もいるのではないですか。そういう人がいる人は、社交辞令としてアドレスを交換した可能性もあるでしょう。
中には、初めのうちは頻繁にメールのやり取りをしていたのに、そのうちメールをする時間が減ってきていつの間にかメールをしないようになっていたという人もいるかもしれません。
しかし、自分からアドレスを聞いたのであれば、きちんとメールのやり取りをするようにしましょう。もし、やり取りをしているうちに相手とは合わないなと思ったら、その後どうするかはその時に考えて下さい。

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2011年10月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:コラム

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