女性とのコンタクト
出会い系サイトに書き込みをした僕のメッセージを見て、何人かの女性から返事が来た。
舐め犬と言うベタなHNだったせいもあり、さすがに若い人ではなく殆んどが人妻だった。
しかし、それは僕の狙い通りだった。
女性の返事の内容は、どれも似たようなもので、みんな旦那への不満を綴っている。
「自分をちっとも構ってくれない」
「主人はもう私を女として見てくれない」
「ここ数年殆んどセックスレスの生活だ」などの内容だ。
欲求不満と言う言葉はストレートに使ってはいないが、30代の熟れた体を慰めて欲しいと言っている様なものばかりだった。
僕は一つひとつ丁寧に返事を書き、
「僕のようなものでよければお慰めいたします」と最後の言葉つけて返信した。
さすがに自分から会って下さいという女性は未だいなかったが、段々に表現がストレートになり、「久しぶりに思い切り抱かれたい」「硬い肉棒で私のあそこを貫いて欲しい」「オトコのあそこをしゃぶりたい」と言う表現まで現れた。
もう、誰を誘っても直ぐに落ちそうな女性ばかりで、殆んどアドレス交換もしてしまった。
僕は思い切って、その中の一人と会う約束をした。
そして、初めて会った日、その女性はお茶もお酒も飲まずに僕をラブホテルに誘った。
部屋に入るといきなり彼女は抱きつき僕の唇を奪った。
そして、「舐め犬さん、今日は私が満足するまで舐めて下さい。私のあそこ」と言った。